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学び続けること

人が死んだら、神様に3つのことを聞かれるときいたことがあります。

1.何を学んだのか?

2.どれだけ愛を実践したか?

3.どんな風に働いた・自分のミッションに生きることができたのか?

そして、こうも問われると聞きました。

生まれた時、神様から与えられたものは、死んだ時全て神様に返却されます。

そして、与えられたもの意外で、自分で生み出したものだけが、あなたに残される。

つまり、どんなに、恵まれた環境に生まれ、美しい姿に生まれたり、お金持ちの家に生まれても、生まれた時、神様から与えられたものだから、全て死んだら返却されます。

そして、いい環境に生まれても、人を恨む気持ちや、憎しみ、ネガティブな想いを自分で生み出し続けた人は、その自分で生み出したものが残ります。

貧しくても、自分で努力し、築いた財産や、自分で学んだ学問や、優しさや愛を生み出しづづけたら、最後はそれが、その人の手の中に残ります。

自分で生み出すものが何なのか?

常に、それに注意を向けていたい。

私も、決して優秀な頭脳や器用な立ち居振る舞いは持っていません。

でも、だからこそ、学び続ける姿勢を大切にしたいって思ったし、願わくば、自分が関わる人が生み出すものが豊かな思いであるように、関われたらいいなって思っています。

東京で学んだコーチングの手法も、『豊かな気持ちを生むために』使えたら最高だなって思いました。

Photo by.空色地図

p.s

与えられたものではなく、あなたが生み出しているものは何ですか?

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