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保健室コーチングの感想

第二講の保健室コーチングは質問+承認です。

ただ質問するだけでは、質問は機能しません。

傾聴+質問

質問+承認

そんな、他の要素と絡み合いながら、クライエントさんの状況にあわせてくりだしていくとき、はじめて質問は機能します。

そんな、奥が深い質問について、いろいろな角度からお伝えしました!

過去型の質問で相手を追いつめるのではなく、未来型の質問で相手を自由にしてあげることから、解決策は生まれます。

【第2講二日目 受講生さんの感想】

○もう、6日間のうち4日も終わってしまったという感じです。8フレームアウトカムは、前回行って、今日もワークをしましたが、前回よりもスムーズに行うことができ、少しは、前に進んでいるかなと感じました。今回は、多くの質問を学んだので、また学校で活用し、できなかったところをどうしていけばいいか、次回聴くことができればと思います。自分の凝り固まった視点を見直す本当に良い機会となりました。これを学ばないとどうどうめぐりの日から脱却できなかったと思います。

(まだ、脱却したわけではないですが、できそうです)

○省略 歪曲 一般化は、子どもたちがよく使うのですが、今までは「そうなんだ」としか返すことができずにいました。今日は、メタモデルを勉強し、質問でより具体的に本質に近づいていく手法がわかりました。できないをできるに変えることができることばの力は、大きいなと思いました。普段、いかに自分が答えの出ない質問をしているのかと思いました。学校では「なぜ、~しなかったのか」「なぜ~できないのか」ということばが、常に飛び交い、先に進めない話をしているんだなと思いました。自分の意識を変え、ことばがけをしていきたいと思います。できないことに焦点をあてるという自分の癖に気が付きました。

○本日のキーワードは、「過去型質問 未来型質問」ですね。問題を解決にするために質問をし進めていくのですが、過去型質問で来られると、現地点にとどまってしまって、まるで檻の中のゴリラ状態か何と思いました。(囲いの中でいったりきたりするので)しかし、未来型質問で返されると 本当に現時点に差し出された手につかまってひょいと引っ張っられるような状態 もしくは 一歩一歩前進していっているなぁという実感がありました。また、焦点を当てる時に、できてないことにはしっかり目が向いているのですが、うまくいったことに焦点を当てることが大事だということ。結果よりも過程において承認をしていくことがわかりました。

○今日は最後のワークがとても印象に残りました。自分がコーチ役の時は、クライアントがどうお客さんに話しているのかわからないのに、承認するだけで、ポイントが上がっていくのは不思議?快感? 逆に自分がクライアント役の時に気付きました。承認されるってうれしいし、がんばろう!やってみよう!という気持ちになるんだと発見しました。短い休み時間でも十分できるコーチングなので、ぜひ取り入れます。生徒にも味あわせてあげたい。過去は変えられない。過去型の質問はただ深みにはまって「できない自分を強くイメージさせる」だけでした。ぜひ、子どもたちにも、できている自分HAPPYな状態の自分をいっぱいイメージして成功体験をいっぱいしてほしいです。そして、自分でも、未来型で自分に問いかけていい自分をたくさんイメージしたいです。9月も楽しみにしています。

p.s

あなたの質問は機能していますか?

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