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ピカピカ光るものが好きな男心って?

最近は販売員さん向けの企業研修なども多く、改めて、購買心理について考えることが多くなっています。

その中の1つに

男性は光り物に弱い

というのがあります。

例えばこれ、

ネオンが光る店舗

男性客が多い、異人館のラーメン・ココ壱番屋のカレーの看板は、看板の周りに光る電球がちりばめられてピカピカ回っています。

もちろん、これだけじゃなくて、名古屋なら『錦3』と呼ばれる、『錦3丁目あたりの飲屋街』もネオン盛りだくさんです。

実は、この仕掛け、男性客の心を引きつけるのに効果的なんです。

なぜなら…

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これは、太古の昔、私たちの祖先の暮らしが影響しています。

そう、私たちの祖先の、特に男性は昔、狩りをして暮らしていました。

狩りでは、獲物を狙って、しとめないといけません。   

その際に必要なのは『動体視力』

って言うか、『動く獲物を察知する能力』が必要だったんです。

動物は動きます、だから動くものに反応する力がまず必要です。

そして、夜間、動物の目は光ります。だから光るモノにも反応する能力がないと獲物はとれません。

だから、その本能が残っていて、男性は光るものと動くもの(ゆれるもの)に反応してしまうのです。

ちなみに、うちのにゃんこ先生も男子ですが、私の服の紐がゆらゆらしていると、猫パンチしてきます。

そして、ベランダに迷い込んだトカゲさんがいると、動きのあるときだけ、猫パンチをくりだし、動きが止まるとそのまま放置。
私が、戻ってきてびっくりすると状況がまれにあります。

そう、光るモノと揺れるものに弱いのは男性の本能的なものなのです!

私は『錦3』辺りを、夜自転車で走行することがあるのですが、すると

ネオンが輝き、すれ違う『錦巻きに結い上げたママさん達』からは香水のいい香りがしてきます。

そんな、いろんな誘惑のあるネオン街に今日も、がんばるお父さんたちが集うのは必然なのかもしれませんね!

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