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綾小路きみまろさんの人気の秘密?!

今日、ふときみまろさんの漫談を聞いていて思ったことがあります。

きみまろさんの漫談が中高年を中心に人気がある秘密はこれかな?って思ったことがあります。

それは完全なるペーシングです。

ペーシングとは、カンタンに言うと相手の意見や仕草などに同調する合わせることです。

人は無意識に自分と同調しているものに安心感をいだきます。

例えばきみまろさんの場合、出だしはこんな感じではじまります。

中高年のみなさん、歳は取りたくないものですよね。

多くの中高年の方が思っている想いをまず口にされます(想いにペーシング)

でもあなたにも若い時はあったのです。

(間があって、会場を見回す)

記憶に無いだけ。

きみまろさんの漫談はかなり、毒舌な部分があるのに、とってもユーモラスで怒りを感じる方が少ないのは、最初のこのペーシングがきいてるのかな?とふと感じました。

潜伏期間30年の遅咲きの漫談家、綾小路きみまろさん。

でも、彼のことを北野武さんは、

『売れてない時から、売れないのが不思議なぐらい面白かった。』

と話、島田紳介さんも

『綾小路きみまろさんは昔は面白くなくて、今急に面白くなって人気がでたんじゃないですよ。昔からめちゃめちゃオモロかってんけど、時代がついてきてなかったんよ。』

と賞しました。

そして、最後に、たけしさんは、

『きみまろさんの姿勢は、宝くじと一緒。買い続けないと当たらない。

潜伏期間30年だけど、途中であきらめてやめていたら、今の人気はなかったんだよね。

やりつづけることてスゴイよね。』

あきらめずに、続けることって素晴らしいですね。

Photo by.空色地図

p.s

あなたは、今。芽が出ていないからといってあきらめていませんか?

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