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平均に負けるな!

日本人は平均に弱いところありませんか?

松竹梅なら竹に人気が集まるみたいな…。

何かのニュースで、日本人が1年間に食べるインスタントラーメンの数は平均して、1.6個だといっていました。

きっと食べている人は毎日のように食べているし、食べてない人は全くたべていないはずです。

食べてる人と、食べていいない人の2極化が進んでいるにすぎません。

たとえば、100点の人が1人と0点の人が1人だったら、平均は50点。

でも、50点を実際にとった人はいない。

そう平均って実は全く意味がない。

日本人の平均年収、平均寿命、結婚適齢期まで、至る所で平均が算出されています。

そして、そのはじき出された平均より、自分が下回っていると思ったとき、あなたは焦りを感じていませんか?

「みんながやっている。」

「これは、普通じゃない。」

そんな言葉に象徴されるように…。

でも、普通も、みんなも、平均も実は存在しない数字です。

誰かと比べたり、平均的に自分を見ることは実は重要ではありません。

自分の基準に自分自身をどれだけ近づけていけるかその方が重要です。

「Photo by.空色地図」

p.s

あなたは平均値を気にしすぎていませんか?

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