一覧に戻る

アウトプットがゴールじゃない。

今日はカウンセリングの基礎講座を担当させていただきました!

受講生のみなさんは、とても熱心で、私もついつい話し過ぎてしまうほどでした。(^^;

講座の最後に、受講生の方達に

できれば16時間以内に復習して、だれか今日の自分自身の学びを伝えてください。

とお伝えさせていただきました。そのほうが記憶に残る=忘れないからです。そしてこうも言えると思います。

「アウトプットするかしないかで、学び方が変わってしまう」

どういうことだかわかりますか?

自分が吸収しものを、発信するかどうかで、学び方は大きく変わってしまいます。
例えば、最後にテストがある研修と参加するだけでいい研修は受講する側の学ぶ姿勢に大きな違いがあるといわれています。

あなたも試験や報告、発表というアウトプットの機会があるほうが、沢山吸収しようと意欲的に学んでいるのではないでしょうか?

わたしの友人はブログにこう書いています。

セミナーの聞き方の極意は、「自分のためだけに聞かない」ということです。

そして、こうも書かれています。

誰かのために動いているとき、人は100%の力を発揮できます。
だから勉強をするときも、「これは自分だけではなくて、
みんなのために聞こう。帰ったらみんなに伝えよう」と思うことです。

自分には関係ないことでも、
他の人に重要なヒントになることが隠れているかもしれません。

すてきなIKEちゃんブログはこちらから

そして、アウトプットの機会があることは、重要なことです。 そして、アウトプットはゴールではありません。

『やっと試験終わった!』となにもしない時もあります。

試験が終わったあと、どう勉強すればよかったかわかったり、試合にでたあと、どう練習すればよかったかわかることがあります。

そうすると、アウトプットはゴールじゃなくて、スタートになります。

p.s
あなたのアウトプットはゴールですか?それともスタートですか?

人気ブログランキングに参加中。熱い応援クリックお願いします!
人気ブロブランキング

一覧に戻る