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行動するとき、必ず現れるブレーキとは?

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以前、企業家セミナーに参加したとき、講師の方がこんなことをおっやられました。

「山に登ろうと思っても、雨が降るのではないか、遭難したときのためにとどんどんリュックに荷物が増えて、結局登らずに終わることがあります。しかも、この荷物を増やすのは自分だけではなく、家族や友人が心配していれてくれることもあるのです。」

また、プチリタイアの石井さんも同じようなことをおっしゃっています。

あなたが行動しようとすると、やめておけ! という人が現れる。

作用反作用の法則と同じで、行動すると、それと同程度のブレーキがかかる。

ということは、反対されない行動は、行動しているとは言えないんだ。

どんどん、反対されることをしてみよう。

もし、反対されていないとしたら、あなたは行動していないってことだ。」

と。なるほど確かに。

もちろん、リスクを考えずに闇雲に行動するのは危険です。

でも、やたらと心配しすぎて、やりたかったことを何一つできないのは、遣り残しのおおい人生になってしまうかもしれません。

「やらなければよかったと言って死ぬ人は少ないが、やっておけばよかったと後悔をのこして死ぬひとは多い。」とも聞いたことがあります。

何かをやろうと思ったとき、ブレーキがかかるのは必然。あなたが行動している証拠です。

そこで、止まるか、進むかはよく考えて決めればいいということかもしれませんね。

p.s

今あなたは、ブレーキを感じていますか?

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