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好きこそものの上手なれ

今日は『カラーアナリスト養成講座』の受講生の方のカラー判定のモデルをしました。

カラー判定とは自分の髪や瞳、肌の色と調和のとれるカラーを調べ、その人がもっとも魅力的に見える、似合う色を探ることです。

いろんなタイプの髪質や肌質、瞳の色も千差万別なので、タイプの違う人を大勢判定することが、カラーアナリストとしての腕を磨くことになります。

そんなこともあり、私も今日はモデルとして出陣しまたした!
まだ、養成講座の受講生の方ということで、緊張されながら、私のカラータイプを診断してくれました。

私も普段、カラーアナリストとしていろんな方を判定させていただくことが多いのですが、
やはり、自分もカラー判定されるお客さんとしての体験も、定期的にしないといけないなと感じています。

『サービスに感動できない人は、お客様に感動できるサービスができない』

中谷彰宏さんの言葉です。自分が街の中で感動できるサービスに出会わないと言う人は、小さな気の利いたサービスを感じる感性がない。その感性がない人は、絶対に人を感動させるサービスはできないという意味だそうです。

私もお客さんになることで、うれしい一言とか、感動する気遣いを感じ取れるような感性をいつも大事にしたいなって思います。

私は昔から習い事好きで、小さい頃からあげると、一輪車、工作教室、習字等を習い、20歳になってから、ずっとやりたかったピアノを始めました。それから、吹きガラスに似顔絵、他にも1DAY講座みたいなのを含めると数えきれません。

習い事好きな自分だから、習いに来てくれる人にできるサービスがあるかもしれない。

私が、キャリアカウンセラーの資格を取得したときは、職業選択や仕事について迷ったり、悩んだりすることが多かった自分だから分かることもあるかもしれない。

そんな気持ちがありました。自分が好きなことも、悩んだり迷ったりするような経験からも、いいサービスが生まれるかもしれないなって今は考えています。

P.S.
あなたの好きなことや苦手なことからも、誰かの役に立つサービスが生まれるかもしれませんよ。

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