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ライオンキングはやっぱりスゴイ!

今日、劇団四季の“ライオンキング”に行ってきました!

私は去年1回見ているので、今回2回目の“ライオンキング”なんですが、何回見てもいいですね~

前回は、お父さんライオンのムファサがめちゃめちゃカッコイイ~!!といいながら、大感動して帰ってきたのですが、

今回も大感動でした!

今回は歌の歌詞と情景がとっても胸に響いてくる場面が何度もありました。そのなかでも、

ムファサが息子であるシンバに歌う

『聞け。登れぬ山などない。私の言葉を信じるのだ。』

という下りは私には

『超えられない困難などない。信じなさい。』

と聞こえました。

そして、時が過ぎて、自信を失い、自分を見失ってしまったシンバにムファサはこう言います。

『シンバお前は自分が何者なのか忘れてしまった。思い出すんだ!自分が何者なのか。お前はつくべき地位につき、しなければならない事があるんだ。』

人は困難にぶつかって、自信をなくした時、どうしていいのかわからなくなりますよね?

そんな時は、やっぱり自分を見失いがちになるかもしれません。

何の為に生まれ、何をどうして生きていくべきなのか分からなくなる時もきっと何度もありますよね。

『お前はつくべき地位につき、しなければならない事がある。』

これは私には

『お前にはミッション(使命)があるんだ』

って聞こえました。

以前、こんな話を聞いたことがあります…
人は生まれる前、自分でどの両親の間に生まれて、どんな運命を生きるのか自分で選んでから生まれてくるそうです。

そして、その人生で自分がどんなことを学ばなければならないのかも、生まれる前の世界ではちゃんとわかっている。

でも、『おぎゃぁ~』と産声をあげて、生まれ落ちた瞬間その記憶をわすれてしまう。

なんでも分かっしまっている状態で、人生を生きても学びが少ない。

だから、人は自分で選んだ人生をすっかり忘れ、自分に起る困難や幸せを1から生きるというお話でした。

それで言うなら、私たちは生まれる前、魂で自分という肉体のある乗り物を選び、自分で選んだ人生のコースを走っているってっことになりますよね?

そして、自分がこの人生で何をして、何を学ぶべきなのか、私たちはちゃんと知っているってことですよね。

だからムファサも

『シンバお前は自分が何者なのか忘れてしまった。思い出すんだ!自分が何者なのか。お前はつくべき地位につき、しなければならない事があるんだ。』

なんですよね。

『答え自分の中にちゃんとある。自分は何を学ぶ為に生まれてきて、何がミッション(使命)なのか知らないんじゃない、知っている。ただ忘れてしまっているだけなんだ。』

そう聞こえませんか?

私もまだ自分が何者なのかわからない。でもいつかそれを思い出したい。
そして自分が選んだコースをちゃんとまっとうしてみたい。そんな風に今は思っています。

最後にヒヒもシンバに言いました。

『過去は変えられない。だからとるべき道は2つ。過去に背を向けて生きるか、過去から学ぶかだ。』

過去から学びたいですよね?
私も頑張って学びます。

p.s
今日の丸いお月様がライオンの顔に見えました。

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