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DNAに刻み込まれているもの

あなたには記憶に残る香りってありますか?

ラムネの匂いを嗅ぐと夏祭りを思い出すとか、少しツンとくるプールの消毒層の匂いを嗅ぐと小学校の頃を思い出すなどいろいろと記憶にのこってる香りって1つや2つではありませんよね?

実は脳の仕組みからみても、香りが一番記憶と結びつきやすいといわれています。

なぜそんな話をしたかといいますと、今日、藤村さんのセミナーでご一緒させて頂きました『しめなわ本舗の社長さんの島袋さん』から我が家に“青藁(アオワラ)”をいただいたんです。

それがですよ、

島袋さんに『“青藁(アオワラ)”って、置いておくだけでもいい香りなんですよ~』と言われたのですが、ほんとにいい香りなんです!

宅配便のおにいさんが我が家に来た時、わたしはちょうどよもぎ餅を食べていたのですが、そのよもぎもちのような香りでもあり、お茶屋さんの前を通りすぎるときのあのなんともいえない香ばしいかおりのようでもある、懐かしいような香りです。

一言でいうと『ほっとする香り』なんです。

思えば私たち日本人は農耕民族としての歴史を歩いてきましたよね?

だから、稲を育てて、その残ったワラでわらじから家まで作っていたんだから、その記憶がDNAにちゃんと刻み込まれていて、私たちをほっとさせるのも当たり前のことかもしれませんね。

私は大脳生理学と言語学をミックスしたともいわれる心理学を勉強するうちに、遠いむかしの祖先の記憶が、今を生きる私たちのDNAに深く刻み込まれていることを実感してます。

この“青藁(アオワラ)”でお正月のお飾りを作るつもりです!

しめなわ本舗さんのHPはこちらから

p.s

あなたが懐かしいと思うほっとする香りはなんですか?

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