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災害時にみられる国民性の違い

また、台風きてますね。

アメリカを襲ったハリケーン“カトリーナ”の被害も大きいですね。

アメリカと日本だと被災後の人々の行動に違いがあると思いませんか?

例えば、アメリカでは“カトリーナ”の襲撃で水没し、市民が避難して、無人になったスーパーでは略奪が横行し、避難所ではレイプや銃の打ち合いまで始まっています。

日本でも新潟の地震などで、村が水没したり、避難命令がでたりした地区もありましたが、アメリカのような略奪など、市民が暴徒化することってないですよね?

これって、どーしてだろうって思いませんでしたか?

実は、アメリカ人と日本人の脳の違いに原因があったんです…


脳のレベルで言うと、日本人はアメリカ人よりセロトニンの分泌が多いんです。

この神経伝達物質のセロトニン不安や恐怖をコントロールする働きがあると言われています。

それが日本人には多く、セロトニンを回収する働きのあるS型とL型の遺伝子があって、L型の方がセロトニンを多く回収します。

つまり、S型遺伝子を多くもっている人の方が、不安や恐怖を抱きやすいってことになります。

S型遺伝子をもっている割合は

アメリカ人…67%
日本人…98%

日本人の方が心配性なんですね…

でも、このセロトニンは、心配をコントロールする他に、穏やかな幸福感を抱かせる働きもあるんです!!
そして、アメリカ人は逆に、“男性ホルモンの一種テストステロン”が多く、これは人を攻撃的にさせるって言われてます。

図解すると、こんな感じです。

脳のレベルでいうと、アメリカ人は時として、攻撃的で暴力的になりやすい。恋愛も情熱的だけどケンカも激しい。反面大胆で楽天的なので、ベンチャー起業家も多く積極的。

日本人は、恋愛などは消極的。現状に満足してしまうので、実業界では『ベンチャーが育たない』という声もある。反面ささやかな現状にも幸福を感じられ、暴力よりも話し合いで問題を解決しようとする。

この脳のレベルの違いを知ると、アメリカと日本だと被災後の人々の行動に違いがあるのも頷けますよね?

どちらにも、いい面と悪い面がありますよね。人を知るためには脳の仕組みを理解することもとっても重要だなって、思っちゃいました。

p.s.
台風には気をつけてくださいね。

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