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赤色のこと暑苦しいなんて…

夏に『赤』なんて、暑い苦しいと思っていませんか?

そんな、あなたに是非知ってもらいたい!!!

夏って、暑くてついついダラダラしちゃったり、夏バテぎみでパワーダウンしちゃいますよね。そんなとき、やる気を出す、元気にしてくれる手助けをしてくれるカラーは

『赤-レッド』です。

赤を見ると人は生理的反応として、まず脈が早くなります。

そして、瞳孔もパッチリ開きます。

つまり、赤の刺激が瞳から脳へ伝わり、交感神経に作用して、人の脳を活性化して、活動させるるんです!

さらに言うと、身体と心は密接なつながりがあります。

だから、生理的反応(体の活性化・元気)につられて、

赤を見るだけで、気持ちもテンションがあがっちゃう<ってことです。 だから、朝寝坊の人は赤の目覚まし時計を使うと、目覚めがよくなる、

「おはようの赤」なんて、色彩心理の研究では言われてますね。

なんだか、やる気のでない日や、「会社に行きたくないな~。」なんて、バテ気味な時は『赤-レッド』の持つパワーをを活用して元気になってください!

夏に真っ赤なスイカを食べると何だか元気になってくるのは私だけでしょうか…(笑)

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