一覧に戻る

当たり前の幸せにきづく

今週は、大阪出張が続きました。

大阪でのセミナーやキャリアカウンセリングで家を空けることが多かった集でした。

大阪にいったときに、友達とも会って、いろいろと話しをしました。

そのなかで、

「当たり前のことに、感謝していくことの大切さ。」

についての話題になりました。

そして、家に帰って思った事は、

ただ、にゃんこ先生と一緒に眠れる幸せ

がありがたいということでした。

猫がいる暮らしが当たり前になっていますが、やはり、の隣で寝られる癒しのひとときは最高です。

猫と暮らすってことは、ちょっぴり大変なこともあります。

朝は早起きだし、なかなかグルメでキャットフードの味にうるさいし、病気をすれば心配です。

でも、その反面、いつも癒しムードを与えてくれ、面白い行動で私を笑わせ、そして、時には危険を知らせてくれたりします。

人はいつでも、光と闇を同時に手にしています。

片方だけを手に入れることはできません。

例えば、子どもを産めば、子どもをもった幸せを得る事ができる反面、病気になったり、子どもを亡くすことになれば、大きな悲しみを生みます。

どちらも、子どもを得るという光を得た時、子どもが病気をしたり、失ってしまうかもしれないという闇も同時に手にしたのです。

芸能人でも、ものすごいヒット曲が生まれると、その後の曲はあまりぱっとしないと思われることがあります。

それは、最高のヒット曲を生むという光と同時に、その他の曲はその曲以上にはなれないという闇を生み出しました。

いいことと、わるいことを私たちは同時に手に入れているのです。

光だけを手に入れることはできません。

今の状況が嫌だなって思うとき、あなたの視点は闇に焦点を当てています。

では、その闇と引き換えに手に入れている光はなんなのでしょうか?

物事は常に、光と闇の両方からなりたっています。

当たり前の幸せに気づくことは、闇ではなく、光に焦点をあてることから始まるのかもしれません。

「Photo by.空色地図」

p.s

あなたの当たり前に思っていることで、本当はとても幸せなことに気づいてますか?

想像力を鍛えるファインのコーチング講座!

ファイン・メンタルカラー研究所のコーチング講座

一覧に戻る