18ヶ月かけて研修
2009年11月19日
先日の日本経済新聞で、大手のサントリーでは、新卒者に向けて、研修を18ヶ月予定しているとのことでした。
社会人としてのマナーが身についおらず、コミュニケーションが苦手な若者が増えていることがその理由です。
世の中は、不景気という声が多いですが、
松下幸之助さんは、
「景気が良くて忙しいときは、会社は社員を育てる暇がない。不景気のときこそ、人材を育てるチャンス。」
とおっしゃっています。
どんな時代にも、企業がやることは沢山あるんですよね。
世情も、人生も波があります。良い時も、悪い時も。
それは、雨の日も風の日も、晴れの日
もあるのと同じ。自然の法則です。
例えば人生も同じ。
不遇の時代をどう過ごすかで、その後の人生が変わります。
今の宮崎県知事、東国原知事は、芸人だった当時、フライデ-事件で謹慎中の時に、以前から書きたかった小説を書き、それが、後の「ビートたけし殺人事件」というミステリー本として、世に出ました。
そして、またテレビの仕事が一時的にない時、大学で政治を勉強し、今の知事となられました。
不遇な時代を、ただ嘆いてなにもしないのと、その時代を次ぎにくる夜明けの時代に飛躍するような時間の使い方をするのでは、結果は大きく違います。
今の、時代は厳しい。でも、厳しい不況、不遇の時代だからこそ、企業も、人も、この時期をどうすごすのかが、問われています。
「Photo by.空色地図」
p.s
あなたは、不遇の時代をどう過ごしますか?
不況だからこそ、社員研究に力をいれている企業がたくさんあります!