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保健室コーチング参加者の感想

保健室コーチング参加者の感想の一部をUPします。

どんな勉強するのでも、自分の動機(モチベーション)が深く学べるかどうかの分かれ目です。

例えば、学ぶ動機が強ければ、どんな状況・どんな人たちからでも学んでいけます。

自分があまり学べなかったとしたら、それは、自分の動機が弱い時です。

常に学びは、与えられるものではなく、自分で気づいていくことにあります。

その点、保健室コーチングで学ばれる先生達は意識が高いですね。

つねに学び続ける姿勢が学びの場をよりよくし、ご自身でも学びを深めていらっしゃいます。

■質問の意味について、質問者自身が答えを得るためだけのものだと思っていたけれど、質問は「鏡」であるので、何を映し出すのか、何を映し出したいのかを明確にしなければならないと思った。メタモデルを上手に使って、失われた情報を取り戻すように努めなければと思った。どれだけ自分の思い込みで保健室での対応をやり過ごしていたかと思うとぞっとする。本当に自分の対応(子ども、保護者 職員に対して)を、もっと解決志向でいこうと思った。受講するたびに自分の心が軽くなる感じがする。次回が最後だなんてさびしすぎます。

■第2講は、肯定的な質問のヒントがあふれていました。読んでみるだけでも、元気が出そうです・コーチもクライアントも。復習方法として声を出して質問例を読んでみようと思います。ありがとうございました。今までの自分を振り返ってみた時、肯定的な質問ができた自分はそれなりに元気があるとき。否定的な質問をしてしまう時は、疲れたり、自分が悲しかったり、怒ったり、不安だったりという不安定な時ですね。自分自身をコーチするためにも、使えるエッセンスがたくさんありました。ひと月の間、自分なりに整理し、実践してみます。

■目標を持つことの意味が本当によくわかりました。「自分がほしいものや人生へのミッション」までを、今の檀っ甲斐で考えるのは大きすぎるのですが、小さな目標を持って、自分の原動力として小さな達成感を味わいながら、あるべき人生にコミットしていきたいと思っています。自分の状態をよくしていくことが、今ある人間関係の中や学校での生活の中で、さらによい関係づくりや子どもへのコーチングにつながっていくのだと感じました。あしたから、また頑張ります。

■コーチングの実習やデモを観察させてもらうことで、わかりやすく理解が進みました。感じたことや質問なども出しやすい雰囲気なので、肩に力が入らず学べます。どんな質問をするかで、方向性まで変わってくる。質問って重要なんだと思いました。その人の大切にしている価値観を明らにして、可能感を高めていくことでエネルギーの高まりも実感してわかりました。

■人それぞれの価値観の違いや経験の違いが良しも悪しもコーチングに現れるなと感じまし。ただ、それをわかっていることで、傷つかなくても済むことが増えそうです。

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