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カラーセラピー&コーチング

今日は、カラーセラピー&コーチングのセッションをやりました。

クライエントとカラーセラピーのボトルをつかって、カラーリーディング(色に反映される人の深層心理を読み取っていくこと)をしながら、目標達成にむけてのコーチングセッションをするというもの。

デザインの現場で学んだカラーと自分が好きで心理を勉強してきたことが、融合していくなんて、2.3年前までは思いもしなかったことです。

私のミッションは人を元気にすることだと思っています。

それがずっと好きだったカラーやアート、そして心理学を融合することで、元気をだしてくれる人がいるって、やっぱりとても嬉しいです。

『絵描きで食えるやつはいない』『心理って一番仕事になりにくい』って人から言われて、自分の就職や、興味のあること、好きなことを始めることや続けることを悩んだ時期もありました。

いろいろ迷って、回り道して、それでもやっぱり、人は好きなものに最後は好きなものに戻ってくる。辿り着けるんじゃないかと最近思います。

どんなに迷っても、“人は自分の本質が喜ぶ場所をちゃんと探せる”

カウンセリングの来談者中心療法で有名なロジャーズも、

『人は誰でもよい方向へ行こうとする力がある。そして、その人自身の中に問題を解決する力がある。』

と言っています。私もカウンセリングをして、いろんな人の話を聞くたびに、『悩んでいる本人自身の中に、必ず問題を解決する力がある。』と痛感します。

P.S

あなたの中にもうすでに困難を乗り越え、未来を切り開く力があることに気がついていますか?

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