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できる人の時間術

仕事のできる人は本当に時間の使い方が上手だなと思いませんか?

私が先日カラーの講座をさせていただいた、(株)エムズ 代表 秋田稲美さんも時間の使い方がお上手だと思います。

例えば、毎朝社内で行うミーティングは全員椅子に座らない、スタンディング形式で行っておられます。その方が集中して、ミーティングが早く終わるそうです。

アイディアですね

上手くつくった時間で、今は南の島へ旅行中だとかうらやましい

http://blog.livedoor.jp/akita_emuzu/

成功哲学でも有名なカーネーギとナポレンヒルの時間の話も有名ですよね。

若くて、無名の新聞記者ナポレオンヒルに、大富豪のカーネーギーが決断を迫った時のエピソードです。

カーネーギー

『これから、君に私の知っている成功した人物の名前を全て告げるから、君の生涯をかけて、彼らの成功の秘訣を体系だてて本にしてみないか?もちろん金銭的援助は一切しない。だが、これをやってのけたら、君の成功は約束されたに等しいがね。』

この時、カーネーギーはポケットにストップウォッチを入れておて、ナポレオンヒルが60秒以内に返事をしなければこの話はなかったことにするつもりでした。

『返事が遅い人間は、その後の行動も遅い』というカーネーギーの信条があったからです。

そして、ナポレンヒルは直に返事をし、後にカーネーギーとの約束を果たし、大成功をおさめます。

やっぱり、できる人は決断する時間も早いんですよね。
ライブドアの堀江社長は1日5000通のメールを処理するそうです。

社内の報告書等は全てメールで管理。それにより、やたら長い会議をなくし、エクセルやワードで報告書を時間をかけて作成し、それで仕事をしたつもりになってしまう社員が出ることもないようにできるそうです。

そしてなにより、堀江社長自身、仕事は『集中力X時間』であり、1日の集中できる限界を超えて仕事をすると質がどんどん悪くなる。短時間/短気集中を心がけて、仕事は早く終わらせることにされているそうです。

そして、以前は睡眠時間10時間を信条にされていたそうが、さすがに今は、忙しくて、6~7時間程度なので、眠くてしょうがないと著書で語っておられました。

凄いですよね。スピード仕事術は私もいつも心がけていることですが、できる人はスピーディーに仕事を片付け、ちゃんと自分の時間、リフレッシュする時間をとることでまた、さらにいい仕事ができるんですよね。

休息があるから、リフレッシュできて新しいアイディアが浮かんだり、遊びに行くことで、いつもの仕事とは反対に消費者の感覚も理解できる。

そして、なにより好きなことをする時間があるから感性が磨かれるのではないでしょうか?

そー思うと、私もまだまだスピード仕事術を頑張らねば

p.s.
スピード仕事術で、あなたの感性を磨く時間をちゃんとつくってくださいね。

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