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もっと深く…

『みんな』と『全部』はどのような違いがあるかって、あなたは考えたことありますか?

実は私も今日、日本語教師養成講座を担当されているコミュニケーション愛のミントさんとお話をさせていただいて、教えていただいたんですけどね。

私たち、日本人が無意識に使っている言葉も、外国の人にとってはその言葉はどんなちがいがあって、日本人が使い分けているかわからないものなんだそうです。

『みんな』と『全部』はどのような違いがあって、どんな概念をもっているのか?

そんなこと、私は今まで考えたこと考えたこと無かったんです!!

たとえば、基本的に『全部』より、『みんな』の方が上位概念で、基本的に、『みんな』はすべてのことに使える言葉だけど、『全部』はモノにつかう言葉。

だから、数人の集まりで、人をさして、

『これみんなで考えましょう!』っていうのは違和感ないけど、

『これ全部で考えましょう!』って言うのはなんか違和感感じますよね?

意識しないと私たちは普段、言葉の使い分けを概念の段階から深く考えることって少ないですよね?

では、どんなとき、自分が無意識に使っていて、意識しないことを意識して考えるのでしょうか?

多分、多くの方は、

人に自分が無意識にしていることを、相手に伝えようとするときなのではないでしょうか?

アウトプットすること、相手に質問されて答えるとき、私たちは自分で知っている以上のものについて考える機会をもてるのかもしれませんね。

質問って素晴らしい。人に伝えるって素晴らしい。

「Photo by.空色地図」

p.s

相手に何かを伝えることは、あなたがあなたのことをもっと深く知ることに繋がっています。

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