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朝青龍の引退会見にみる自然界の法則

朝青龍の涙の引退会見ご覧になりました?

多くの方が驚いたのではないでしょうか?

横綱の品格が問われ続けた朝青龍関。

あなたは、どのようにご覧になりましたか?

私は、ニュースを心理学的に見たり、自然の法則に照らし合わせてみることが多いです。

あれだけの歴史的な記録を打ちたてながら、マスコミに徹底的に叩かれた力士はは朝青龍以外にいないのではないでしょうか?

では、なぜ、朝青龍はあれだけマスコミに叩かれたのでしょうか?

私は、朝青龍のバッシングをみながら、以前、元ライブドアの社長、堀江さんへのバッシングを思い出していました。

2人には共通点があります。

どこだと思いますか?

ちょっと考えてみてください。

そして、考えていただいている間に自然の法則について1つ。

自然界での生き残り方及び、繁栄の方法には、次の3つのルールがあります。

1.エサをとる

2.自分がエサにならない

3.子孫を残す

これを、朝青龍関に置き直すなら、

1.エサをとる

相撲で勝利することで、収益をえているので、これをエサをとるというならば、この点では、他の力士よりあっとうてきにエサをとれる力があることになります。

その点で言えば最強です。

ホリエモンさんも、当時のITビジネスでは名を馳せており、頭もよかったので、ITを駆使してビジネスするというエサ取りは上手かったと言えるのではないでしょうか?

2.自分がエサにならない

これは、朝青龍でいうなら、相撲では、無敵なので、自分がエサになる(負ける)ことはありません。

しかし、ここで大事なのは、世間、マスコミからも、エサにならないことが大切です。

朝青龍は、相撲ではそうとう強かった。それだけに注目もされ、うらやましいとも思われがちです。

そんな人が、素行が悪いと、ここぞとばかりに叩かれます。

これも自然界の法則ですが、

相手が劣っていたほうが、自分の生存率が高まる

こんな、恐ろしい法則があるからこそ、人は、時として、自分より強そうな人、優れていそうな人を引きずり下ろそうとする心理が働いてしまう悲しい動物です。

だから、こそ、強い者、有名な人、ほど、エサにならないようにしないといけないのです。

これは、エサにならない=人から恨みをかわないようにするということです。

朝青龍とホリエモンに共通する事は、マスコミに対して、攻撃的な反応で答えていたというところです。

自然界の法則で言えば、強そうで、攻撃的な相手程、相手から恐れられます。

だからこそ、隙あらば攻撃される標的にもなりやすいのです。

猿山で攻撃されるのは、ボスザルです。そして、ボスザルの座を巡っての戦いは後を絶たず、そしてボスザルがボスでいれるのは、約3年だとか…。

猿でさえ、その座を守るのは、用意ではありません。

そして、ホリエモンと同じくITビジネスで一躍名をなしたのが、楽天の三木谷社長です。

かれは、

1.エサをとる

2.自分がエサにならない

の両方にたけていました。だからこそ

3.子孫を残す

会社を繁栄させ続けているのかもしれません。

では、朝青龍やホリエモンと三木谷社長を分けたものはなんなのでしょうか?

それは、自分の気持ちをコントロールできているかどうかです。

自分の感情をコントロールできるひとは、自分の環境もコントロールできます。

自分の気持ちや行いが、人間関係、仕事、などの関係に大きく関係するからです。

成功への近道、生き残りへの近道は自分の感情コントロールにありあそうですね。

「Photo by.空色地図」

p.s

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