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保健室コーチング1日目

保健室コーチング2期がスタートしました。

沖縄、金沢等、遠方からも熱心な先生達にご参加いただきました!

私と姫ちゃんのダブル講師で送る、保健室コーチング。

毎回思うのですが、現場で本当に試行錯誤を繰り返しながら、子ども達と関わっていく先生達の情熱になんとか答えていきたいと願うばかりです。

■自分ってだめだー、このままじゃ ダメダメ養護教諭になるー!何か動かなきゃ!と思った時に、なんとなく目に留まった研修でした。そして、名古屋。遠いな。お金もかかるな、どうしようかとすごく迷ったのですが、どうしても気にかかり気づいたら申し込みをしていた。保健室での日々の生徒との対応について何か役立つものが得られたらと思っていましたが、それはもちろん、「養護教諭としての自分」そして「自分そのもの」が変わるような気がしています。1日目を終えただけなのに、これだけ感じるということは、6日間終わったらどうなっているんだろうと思うと、とても楽しみです。「呼吸を合わせる」は月曜日から使います。ありがとうございました。明日もお願いします。

■論理的。しかも現実的。現場での状況を織り込みながらの講義をしていただけたので大変わかりやすかった。普段、自分の対応に自身がない・・・・はたしてこの対応でよいのか 自問自答する中、この講義を受け、次からの対応のヒントになった。何より素晴らしいのは、和やかな雰囲気で頭を使いつつ体験しつつ学べたので砂地に水を吸い込むようにいっぱい頭に刺激になりました。

■補講をしていただき、ありがとうございました。第1講のテキストはいただいていたのですが、読まないで本日に臨みました。入門コースで学んだこともありましたが、無意識の中に隠されたものの影響を考えたら頭痛がしてきました。五感を鍛えて脳を鍛え、自分自身をよい状態にもっていくことができるような力をつけたいと思いました。パワフルなお二人の講師の先生のお話からがんばろうという気持ちが内側から湧いてくるような気がします。

■なんとなくとか理由はないけれど○○だという気持ちは大切にしなければならないと思った。無意識な部分は見ることができないので、ないがしろにしがちなところがあった。ラポールの勉強をして、生徒と信頼関係が思っていたほど取れていないのでは?と感じた。承認のワークでは、意外なところを承認してもらい、その事柄の再発見につながりました。まず、自分のできることから実践していくしかないと思うので、繰り返して自分のものにしていきたい。

■なんでこの子は変わってくれないんだろう、自分はこれだけかかわっているのに・・・子どもの対応で疲れている私がいました。そしてそんな子への対応を振り返って、質問の方法が違っていた、話をしやすい環境を自分が作っていなかったということに気付きました。想いを受け止めることも大切ですが、一歩先に進ませてあげる手助けをしてあげたいと強く思いました。コミュニケーションができているつもりが案外多いと気付きました。今日学んだことを生かして子どもにかかわっていきたいです。後5回、楽しんで受講していきたいです。

■無意識の20000ビットの重要性をわかりやすく説明してくださってとてもよかったです。日本人の特性の話も面白かったです。ジャンケンゲームでの無意識の「勝つ」という条件付けにびっくりしました。意識していても「勝とうとする」ことの強さを改めて理解できたました。びっくりです。

・できることにフォーカスしていく

・でも~はだめ!

・YES YESの法則

など、コミュニケーションでこれから楽しく実践していきたいと思います。

保健室コーチング詳細ページ

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