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チャンスの隣にスタンバイする!

キャリアコンサルト仲間の人に勧められた、本で“悠木 そのまさん”の『みんなのキャリアデザイン―なりたい自分になるために』はかなり読みやすいですよ!

小難しく書いてあるキャリア系はたくさんありますがこの本は違いました。

キャリアデザイン=仕事や家庭、自分の人生を考え、将来に向かってどう歩いていくか(ビジョン)を描くこと。

『人生は転機の連続である』いわれるほど、私たちの人生にはさまざまな転機が訪れます。

その度にどれだけ、自分の人生について真剣に向き合うことができるか。それが、その後の人生を豊かに生きれるかどうかに大きく影響すると思いませんか?

もし、あなたが人生の分岐点にいるなら、キャリアデザインをしてみるチャンスかもしれません。難しいことじゃないんです。

真っ白いキャンバスに、あなたの将来像・ビジョンを描いてみる。ぼんやりしてるなら、簡単なラフスケッチでいい。

一度描いたキャリアデザインは、“転機”のたびに見直して、修正すればいい

そう、何度でも消したり描いたりしながら、柔軟に描けばいいんです。

そして、なりたいものや行きたい場所が少し見えてきたらすることがあります。
“悠木 そのまさん”の本の中でも紹介されていましたが、

『チャンスの隣にスタンバイする』

これが大切だと私も考えています。

もし、あなたのなりたいものや行きたい場所=ビジョンが見えてきたとしても、今の自分ではそこまでの道のりに少し距離を感じたり、手が届かないと感じるかもしれませんよね?

でも、決してあきらめないで欲しいんです

例えば、パリダカラールラリーとかで、砂漠を走るようなレースがあったとします。

あなたは序盤から、ずっと2位の順位で、1位の車を追いかけています。後半になってもペースが変わらず、このまま、1位に手が届かないような気がしてくるほど、1位の車両との距離は縮じまりません。

そこで、あなたはレースをあきらめますか?

そんなことないですよね。だって、ゴール直前、1位の車が横転して、あなたが奇跡的ににトップに躍り出ることもありますよね。

それぐら先が読めない、“転機”が多いのがラリーですよね。

そう、『人生は転機の連続である』なら、

今手が届かないって、あきらめるんじゃなくて、

常に奇跡が沢山起りそうな場所にスタンバイする方がいいですよね。

もし、あなたが役者だったら、脇役のときから、主役のセリフを覚えておきましょう。

もし主役が急病で倒れて、急に代役を立てなければならなくなったら、あなたにチャンスが回ってきます。

でも、自分のセリフしか覚えてなければあなたにチャンスはまわってきません。

奇跡やチャンスはいつやってくるかわかりません。

だから、いつでもチャンスに対応できるように準備しておくことが肝心ですよね?

それが『チャンスの隣にスタンバイする』ってことです。

P.S.
あなたはチャンスの隣にスタンバイしてますか?

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