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夢を叶えるゾウの出版記念講演会参加!

今日は、夢を叶えるゾウの水野敬也さんの出版講演会にいってきました!

名古屋ご出身ということで、会場では、

「どうして、ガネーシャは名古屋弁ではなく、関西弁なんですか?」

という質問が飛び出し、水野さんは

「ちょっと、名古屋弁だとキャラが立ってくるので、読者の共感って部分を考え得ると関西弁になりました。」

と答えたり、

以前、プレジデンスという雑誌に、名古屋の節約術という記事をたのまれて、

「名古屋人は手羽先の骨を子供にしゃぶらせて節約している。

とか、美宝堂節約術といって、自分の身内をコマーシャルに出すことで、節約しているとか書いたら、

面白いというのと、嘘ばっかり書くな!という反響が半々ぐらいきて、

その後、プレジデンスからの仕事の依頼はきていません…。

とかいった名古屋ネタも多くとびだしました。

とっても面白い人だし、本を書くときのキャラとか関西弁の設定とかを読者とのラポール(信頼関係)が切れないようにっていうのを大切にしてる人なんだなって思いました

そして、ガネーシャっていう神様のキャラに関して、

「神様なのに、メタボでたばこやめられないとか、不完全な部分を残したかった」

と神様って完璧なイメージだけど、それをあえてとなりのおっさんみたい感じてもらうために逆に不完全にする。

これっも、すごい戦略だな~。って関心していまし。

人て反対のものが好きというか、惹かれる心理がありますよね?

例えば、「ヤンキー先生母校に帰る」

ヤンキーと先生って反対のイメージがある。だからこそ気になってしまう。

村上春樹の短編小説にも「タクシーに乗った吸血鬼 」とか

吸血鬼って自分で瞬間移動できそうな古典的な生物なのに、タクシーって近代的なものに乗るの?

ってなんだか気になりませんか?

そして、昔名古屋の今池に『名古屋で2番目においしい店』って看板があって、

おいおい、1番じゃないのかよ!!ってつっこみたくなるお店もなりました。

これは認知不和って心理なんですけど、知ってることと違うから、すっきりせず、知りたくなる。

知って、安心したくなるのが世の常、人の常なんですよね~。

そして、カラーでもこれは同様なんです。

例えば、白ぽい料理なら黒いお皿にもりつけしたほうが、きれいにみえたり。

暗い色の服に、明るい色のマフラーを巻くと服もマフラーも引き立てあったりします。

反対の色の組み合わせを上手に使うと、あなたはもっと魅力的に見えます。

これも、

人が反対のものに惹かれるがあるからこそ。

まだ、制作途中だけど、そんなカラーの奥義を学べる

ファイン・メンタルカラー研究所のパーソナルカラー・コーチング講座はこちらです。

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