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畑に学ぶ子育て法

年二回の割合で、畑の収穫にあわせて集まるメンバーがいます。

今日は、午後からそのメンバーと畑の恵みをわかちあいました。

今年で六年目!もろこしの会メンバー

そして、この畑で野菜を育てている人が教えてくれたことは、子育てに通じるなって思いました。

「畑には毎日あいさつはしにいかないといけない。

でも、必要以上に手をかけるといい野菜がそだたない。

肥料を沢山あげると、見栄えはよくなるけど、中身が伴っているかは別なんだよ。」

という話でした。

子育てでも、子供の面倒を全てみて、過保護にしてしまうと子供は、自立できません。

すべて親の言う通りに聞き分けよく育てると、親はらくだで、見た目にはいい子だけど、自分で考える能力や育たず、深い無能感が植え付けられるとがあります。

子供でも、野菜でも、手をかけすぎたり、ほっかりぱなしにするのでもなく、

本人が自分で育つ、自立・成長するすがたを見守り、必要に応じて手を貸すことが大切なんですよね。

植物も、動物もそして人間も、命をもつものに共通する宇宙の法則があるのかもしれませんね。

p.s

今度は、あなたはが、みつけた法則を教えてくださいね♪

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