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自分の器の広げ方

ある本にこんなことが書いてありました。

自慢話なんてするもんじゃない。

それは、ある出来事があったとき、上手くいったとしても、自慢をするってことは、潜在意識のレベルでは、自分の器以上のことをやったと思っている。

だから、自慢というかたちで、自分の器から溢れだしているのだ。

もし、上出来だと思えることでも器を広げようと思えば、『これはできて当然』と思うほうがいい。

自慢話は潜在意識になんども、『自分はこれほどの器ではないので、今、溢れている』といっているようなものだから、自慢話なんてしないことだ。

というような一文がありました。

とっても、なるほど~と関心してしまいました。

確かに、当たり前だと思ってることは、人は自慢しませんよね。

例えば、『俺、今日も歯磨きしちゃったよ~。』と自慢する人はいません。

誰でも当たり前にする行為だと認識しているからです。

つまり、『自分は歯磨きは毎日できて当然』だと自分の器に歯磨きって行為が収まっています。

もし、『俺、今日も歯磨きしちゃったよ~。』いう人がいたら、その人はいつもは歯磨きをしていないし、歯磨きができることを特別なことで、自分は滅多にやり遂げたことがないと言っているようなものです。

つまり、歯磨きという行為が自分の器から溢れている。歯磨きを毎日できない自分というのを潜在意識に焼き付けているのと同じです。

そして、多くの場合、自慢話をする人は周りからあまり良い顔をされないものですよね?

逆に、実るほど、頭を足れる稲穂かなのように、すばらしい業績をなしえたり、すばらしい人格者ほど、謙虚で、偉そうにしたり、自慢話をしたりしないものです。

すると、その人たちは、どんどん自分の器を広げていって、そして、人からも『いつも謙虚で素晴らしい』と呼ばれるようになったりします。

こんな風に、器の話を知っていると、自慢話をしている人は嫌な人ではなく、器からもれているちょっと、かわいそうな人だって思えたりしませんか?

そして、トータルすると、自慢話って百害あって一利無しなのかもしれませんね。

器の広げ方をもっと知りたい方はNLPコミュニケーション講座体験

写真-空色地図

p.s

あなたは自分の器を広げてますか?

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