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理論は体験を超えることができない。

子供の頃に覚えたことは忘れないのに、大人になってから覚えることはすぐ忘れてしまうのはなせか?

その違いはどこにあるのか?

そのことをずっと考えていて、1つのことが思い浮かびました。

例えば、子供時代は、理論など小難しい事がわからないので、とにかく体当たりでやっていた。

例えば、自転車で前を走る男の子に距離を空けられないように、全力で砂利の坂道をくだったことがあります。

その時も、頭で考えて、どうすればいいのかわからなかったので、とりあえずノンブレーキで降りたら、おもいっきしこけて、砂利でかなり深い切り傷をつくりました。

だから、私の膝にはその時の勲章(大きな傷)がまだ残ってたりします。

でも、その想いではずっと忘れず覚えています。

つまり、頭で考えたことより、体験したことを覚えている。

子供の頃は全てが体験で、頭で考える事がなかった。

だから、今でも体験することを大切にしています。

そんなわけで、ファイン・メンタルカラー研究所パーソナルカラーアナリスト養成講座は、体験型の授業がてんこ盛りです。

切り貼りはもりもりします。

初心者でも大丈夫! 絵の具で色を塗ったりしながら楽しくレッスン!

ゲーテはこんな風に言いました。

花を与えるのは自然であり、それを編んで花輪にするのが芸術である。-ゲーテ

カラーは自然が与えたものです。

それをどう学び、どう活かすかはカラーを目にした人間次第です。

そして、極めればカラーもまた芸術になります。

きっと本当に届けたいのは、表面的な理論ではなく、身体で感じるものなのかもしれない。

私は本当は、カラーを体験することからはじめて、芸術につないでいきたいのかもしれません。

p.s

理論は体験を超えることができません。

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