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母は強し

昨日、うちのニャンコ先生が天井に登ろうとしていたので、

『おや? もしやツメをとぐつもりでは??』

(ウチのニャンコ先生はめったなことでは、壁でツメをといだりしないのです。名誉のために追加)

と見上げると…。

なんと、そこには大きめのハチがいるではありませんか!!!!

もちろん、ニャンコ先生はそのハチさんをやっつける気マンマンです。

しかし、壁のハチさんは、真正面から、めっちゃニャンコ先生を見ていていました。

私は

『いかん、にゃんこ先生が刺されてしまう!!』

と、普段では考えられないスピードで、すぐ近くにあったティッシュの箱を持ち、机に登り、一撃でハチさんをやっつけちゃいました。

正に、目にも留まらぬ早さです。

そのとき、『これは一人のときなら、ぜったいこんなやっつけ方はしないな~』とつくづく思いました。

立場が人を作る

といいますが、正に、自分一人のときはとらない行動でも、

『私は先生を守る存在である』

という立場を選択するとき、できる行動があるとあらためて思いました。

そして、『母は強し』って言葉が浮かんできました。

しかし、ニャンコ先生は『親の心、子知らず。』で呑気にしてました。

p.s

あなたがどんな立場をとるかで、あなたの能力や行動は大きく変わってきます。

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