一覧に戻る

スポットライトをどこにあてるかによって…

昼間には分からなかった景色に夜であったりします。

これは、うちの近所のマンションの植木です。

下からライトがあたっているだけなのに、灯りに映し出された緑がとっても奇麗で幻想的でした。

実は、この写真は昨日撮りました。

でも、昼間に同じ景色を見に行くと、ありふれた植木でした。

夜の闇があるからこそ、光を浴びた緑が美しく映える。

そして、光のみの時は、美しさに気づかない…。

光と闇があるからこそ、幸・不幸が分かる人生のように。

そして、考えました。

私たちはいつも何を見ているのか?

昼間の光の中で何が見えるのか?

闇、例えば、トラブルがおこたとき、どんな視点でそれを切り抜けるのか?

普段はわからないけど、ピンチの時に力を発揮する人は、あなたの周りにいませんか?

大石内蔵助も昼行灯と世間から馬鹿にされていた時期がありました。

でも、それは仇討ちという、大きな勝負に出る前に、世間に演じてみせた昼間の顔にすぎませんでした。

相手の、どんな部分を見るのか?

いつ見るのか?

どんな思いでみるのか?

それは、人に対してでもそうだし、自然界にある、神様の配色を見るときも、いろんな角度からみることが大切なんだなって思いました。

p.s

あなたの近所の景色をいつもと違った時間に眺めてみよう!

続けて、今日のランキング情報をチェック 

一覧に戻る