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何かをはじめるのに遅すぎることはない。

最近、元気で自分の生き方と真剣に向き合って、頑張っている女性とよくお会いする機会が多くなりました。

昨日、ブライダルフェアでご一緒した、カラーアナリストの女性もカラーの勉強を40歳からはじめられたそうです。

そして、4年経った今、文化センター等を中心にご活躍されていると伺いました。これだと思ったときから、自分の好きを貫いて、努力して、やりたいことを実現していくって素敵だなって思いました。

私も、短大の時、それまで学校も全然デザイン系でもなく、ただ絵が好きだという理由でデザイナーを目指そうと思い立ちました。

そのとき、60歳になる女性の先生とたまたま信号待ちで一緒になり、そのことを相談してみました。その先生は

『何かを始めるのに遅すぎるってことはないわよ。人間、何歳からだってスタートが切れる。私も50歳で自動車免許を撮ったのよ。』}

と、待ち時間の割に渡る時間は短い横断歩道を一緒に走りながら話してくれました。

それから数年後、未経験からスタートして私はデザイナーになりました。美大とかデザイン系の専門学校へ早いうちから行っている人より、うんと出遅れたスタートでしたが、ちゃんと走ってくることができました。


少し前に70歳のおじいちゃんランナーが、最高齢での100m走の記録に挑戦しているのをニュースで見ました。

おじいちゃんが走り始めたのは60歳を過ぎてからだそうです

見ていた、ニュースキャスターの小倉さんが
「うちの母親も70歳過ぎてますが、100mなんて走ったらそのまま死んじゃいますよ。
っておしゃってました。

まさにその通りだと思いました。おじいちゃんはスゴイ!!私の好きな作家さんの中谷彰宏さんは著書の中で、

『毒にも薬にもならない趣味はつまらない。一歩間違えば猛毒になるかもしれない、人が聞いたらちょっと引いてしまうぐらい好きなことが道楽だ!』

って書いておられたのを思い出しました。一歩間違ったら死んじゃうかもしれないけど、好きだから走るおじいちゃんはやっぱり素敵です。

私も、周りの人が完全に引くぐらいの道楽ばあちゃんになりたい!

P.S
今さらなんて言わないで、自分の好きなこと初めてみませんか?

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