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常に自由な表現力が生きるパーソナルカラー講座

今日は、パーソナルカラーアナリスト講座の日でした。

今日は、カラーボード制作実習でした。

通常、カラーボードにスオッチと呼ばれるカラフルな布を貼付けていく時、だいたい形が決まっています。

円形・四角に囲む形、縦一列に色相別に並べるなどがその典型的形です。

もちろん、私の講座でも典型的な見本もお見せします。

そして、『これは、一例ですので、ご自分の感性で自由に作ってみて下さい。』と伝えました。

すると…

こんな感じに自由で、のびのびとした作品作りにみんなが取りかかったのです。

春夏秋冬の季節のアルファベットでスオッチをならべたり、

このように、格子状に交互に布を並べる形は、通常あまり見受けられません。

私は、これらのカラーボードを見て、

『これは、課題のカラーボード制作を超えて、1つのアート作品になっている!』

と確信しました!

カラーを愛し、そして自由に表現する気持ちを大切にすると、

1つの教材は教材ではなく、課題は課題ではなく、

その人の感性がのった豊かなアート作品になるのだと知りました!

カラーアナリストは通常、色についての知識があればいいのかもしれません。

でも、そこに、アナリストひとりひとりの感性が光る事、そしてカラーを心から楽しむことが加わることなくして、人に喜びを与えるカラーアナリストにはなれないのではないかと私は考えています。

だから、常に自由な表現力が生きるパーソナルカラー講座を大切にしていきたいと思っています。

そんな、自由な感性が光るカラーアナリスト講座はこちらから

パーソナルカラー講座9月より新たに開催します!

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