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たとえば愛することって…

愛するとは、どんなことでしょか?

あなたは相手の何を愛しているのでしょうか?

顔でしょうか? お金持ちだからでしょうか? 才能でしょうか? 性格でしょうか? 

愛する理由は人それぞれですよね。

では、どう愛された嬉しいですか?

NLPのロバート・ディルツのニューロロジカルレベルで、愛し方の階層分けをしてみると…

1.『あなたの顔が大好きなの。あなたお金持ちだしね♪』-環境レベル

2.『あなたのテキパキと動く行動力があるところが好き!』-行動レベル

3.『あなたの芸術的センスって最高!魅力的だよね♪』-能力レベル

4.『自分よりさきに、相手の幸せを常に考えるあなたの考え方が好き!』-信念・価値観レベル

5.『そのままの、あなたが好きです。』-自己認識

さぁ、あなたは、どのレベルで愛されたら嬉しいですか?

おそらく、多くの人は1よりも2、2よりも3と番号が大きくなっていくにつてれ、深い部分を愛されているような感覚をうけるのではないでしょうか?

そして、

5.『そのままの、あなたが好きです。』

という無条件の愛され方が一番うれしいのではないでしょうか。

例えば、私ならこんな感じです。

『うちのにゃんこ先生は、

7.4kgの巨漢で(環境レベル)、

朝もめちゃめちゃ早く私を起こすし(行動レベル)、

私が呼んでも、気分がのらないと洋服ダンス隠れて返事もせず(能力-私をかわす能力)

焼き海苔をこよなく愛し、なかなか自分勝手だけど、(信念・価値観)

うちのにゃんこ先生は何をしてもめちゃめちゃ、可愛い私の宝物です。(自己認識)』

他のどんなところも優れてなくて、褒めるところがなかったとしても、一番肝心な、自己認識でしっかり愛することは、その人の全てを愛していることになりますよね。

そして、私はもう一つきづきました。

環境レベル、例えばベンツに載ってるとか、ヴィトンのバック持ってるとかは環境レベルになるし、

その人の動きは、行動レベル、音楽やアート、経営の才能があるのは能力。

仕事を大切にしてるとか、家庭を大切にしてるとかは価値観・信念

あなたまるごと好き-自己認識

目に見えるものから、だんだん深く大切なものになればなるほど、目に見えないものになっていく。

もちろん、あなたの姿は見えるけど、あなたの心は見ない。

そして、あなたの全てを好きだというとき、相手はあなたの見えない者も愛しているのです。

目に見えるものはいつか、朽ち果てるかもしれません。

目に見えるから、差別や偏見が生まれるのかもしれません。

でも、目に見えないものを感じることができたら、なにが生まれるのでしょうか?

「Photo by.空色地図」

p.s

あなたは目に見えないものを愛していますか?

今日の私はどこにいますか?

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