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原価じゃなくて、印象が肝心なんです。

どんなとき、人は買うのか?

たとえば、似たようなトイレットペーパーが並んでいて、なんの説明POPもなければ、多くの人は価格だけみて購入を決めるかもしれません。

そう、価格以外に選ぶ要素がなければ、価格で買うか買わないかを決定します。

でも、人は20%の合理的な判断と、80%のなんとなく買いたいと思う欲求・直感で買いものをします。

そして、その、何となくを制していくことが売り手には必要なんですよね。

そして、何となくの1つに印象があります。

人は原価にお金を払っている訳ではありません。

例えば下記は、高級なホテルがいい例かもしれません。

リーガロイヤルホテルのロビーの一角

すすきを使用して、季節感をだしながら、でも『寂しい印象にならないように、ゴージャスな生け方』がされています。

リーガロイヤルホテルラウンジ

お店に入ると、とても素敵な滝の景色の見える席に案内されます。

くつろぎを感じるための自然美の印象を利用してますよね。

写真にはないのですが、ラウンジの地面二は、人工でつくった川が流れてます。

そして、

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着物を着た従業員の方が、注文した飲み物を運んできてくれます。
美しい着物姿現れることによって、静かなくつろぎと高級感を印象づけます。

そして、昨日もここを利用してしたお客様には
『昨日もきてくださってありがとうございます。』とさりげない心くばりを忘れません。
あなたのこと、ちゃんと覚えてますよって印象を伝えています。


お花模様の抹茶オーレ

そして、注文した商品が運ばれてきます。

注文の品代は1700円

さぁ、あなたは安いと感じますか?高いと感じますか?

もちろん、ひとそれぞれだと思いますが…。

細かく言えば、原価は、そんな高くはありません。

周りのお客さんの声で、自分たちの声がよく聞き取れないように騒がしく、込み合ってる古ぼけた喫茶店だったら、この商品が注文されることは、多分ないでしょう。

原価は同じでも。

そう、
原価じゃなくて、印象が肝心なんです。

そして、印象は注文を決める前でも、カフェに入ったときでも、なく、玄関を入ったときから、幾重にもかさなって私たちに伝わってきます。

これは、人間も一緒です。

例えば、話をする前からあなたの印象は決まっています。

相手はあなたの表情や服装を見ています。

そして、あなたの印象は、会う前からきまっていることもあります。

ふだんのあなたの振舞いが、人の噂や、評判となって。

印象は幾重にもかさっなって相手に届きます。

p.s
あなたは、どんな印象を重ねて相手に届けますか?

皆さんの応援のおかげで、昨日は27位! さて、今日のランキングは? 

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