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現場の風に触れる

今日は、私のブログでもおなじみの姫ちゃんが勤める、中学校に色を取り入れた進路学習の講座をさせていただきました。

もう何年も中学校の教室なるものに入ったことがなかったので、なんだかとても懐かしくて新鮮でした。

みんなが書いた習字が廊下に張り出されていたりして、ほんとに懐かしかった。。

生徒の皆さんはみんな元気良くって、素直でとってもかわいかったです!

姫ちゃんが愛してやまない訳があかりました。

みんな熱心に聞いてくれて、特に色を使ったワークはみんな楽しそうに参加してくれて嬉しかったです。

夢を描くことに描かせない、本質の部分を探す、自分を理解するワークは言葉による質問用紙を配布して、書いてもらったのですが、色塗りは積極的にどんどん塗っていく子も言葉の質問になると、とたんに筆が進まない。

そう、色は感覚的に塗れるけど、言葉は頭で考えてしまう。

言葉で考えると、正しい答えをかかなければならないと構えてしまったのかもしれません。

そして…
みんな、優しくって、まじめなんだなって思いました。
質問された内容、質問してきた人物に対して、求められている答えを無意識に探してしまうから、自分の思ったことをさっと書くことがためらわれたりする。

私が中学生の頃はこんなに人を思いやって発言していなかったような気がします。
やさしさの世代なんて、言われるけどほんとにみんなやさしい。

大人のキャリアデザインと違って、言葉のニアンスで、すごく難しく感じてしまったり、
思考がフリーズしてしまったりする繊細な感性にふれて、今一度言葉選びって大切だなって感じました。

自由な感性をのびのびと表現してもらいながら、肩の力を抜いてキャリアデザインできるように、教材をもっと色をぬったり、形をつくったり、するワークのなかで言葉につないでいけるようなものを作るのが今後の課題だなって思いました。

現場に足を運ばない刑事は、幽霊だ。実体がない

そう、捜査の鬼とよばれている刑事さんが話しているのを聞いたことがあります。

私も、やはり実際に学校現場に足を運んで、生徒さんや生徒さんと毎日向き合う先生達の生の声を聞いて、現場を感じることなしに、ほんとに学校現場に必要なキャリアデザインやそれにあった教材を作れないことを実感しました。

まだまだ修行がたりませんが、今日、現場であらたな修正点を見つけられたことと、良い学びになりました。
そして、生徒さんたちに暖かくむかえてもらったこに感謝。

1/31日今日の誕生花はサフラン(黄色) (Spring Crocus)  花言葉:青春の喜びだそうです。

青春真っただ中の生徒さんに会えたこの日の花言葉が青春の喜びなんて、素敵なシンクロにこれまた感謝。

p.s
あなたは現場に足を運び、現場の風を感じていますか?

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