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人に勧めるものにあなたの深層心理が隠れている?!

あなたは、友人にどんなものを勧めますか?

先日、友人と話していて、なるほどと思う事がありました。

例えば、遠方から遊びに来た友人に、

「せっかくだから何か美味しいものを食べさせてあげたい。」とか

「どこか、いいお店や、素敵な観光地に連れていってあげたい」

思う方がお多いのではないでしょうか?

ここまでは、多くの方ができる親切、優しさかもしれません。

しかし、これが友人に異性を紹介するということになったら、どうでしょう?

私は、いつも心掛けているのは、友人に紹介する人は、自分が付き合ってもいいと思う程、信用できたり、いい人だ主得る人物に限っています。

でも、友人と話していて、彼女は、

「それ、めずらしいかもね。前の会社とかだと、友達に紹介するなら、自分の彼氏よりは、かっこ良くない人!とか言う子もいたよ。友達には負けたくないって気持ちがでてきちゃうんだと思うけど…。」

と言ったのです。

私としては、ビックリだったのですが、友達って付き合いが長く続く存在だし、大切な人だと私は思っています。

そんな、大切で、尊敬するような友達や人に、自分でイマイチだなと思うモノをあげたり、自分は嫌だと思う相手を紹介するってことは、友人を見下げている、バカにしているように感じます。

その人が、意識的にやっているのか、無意識的にやっているかは別にして、

自分 〉友人(友人より自分が大切)

ということの現れかもしれません。

そして、例えば最近はネットワークビジネスのようなものを友人に勧める方もいますが、それって、

商品・お金儲け 〉友人(友人より金儲けが大切)

という深層心理なのではないでしょうか?

そうだとすれば、とても残念なことです。

あなたが、友人知人に勧めるものは、最低でも自分の好きな物、大切にしているものでなければ、相手に対する想いがつたわらないのではないでしょうか?

それは、自分が親で、友人が自分の子供だったその物や、人を勧めるのか?

というのも、一つの思いやりや誠実さがあるかどうかを測る尺度になるようにも私は感じています。

江原啓之さんがよくお話される「大我の愛」とは、そんな親が子供を思うような無償の愛のことではないでしょうか。

自分の自己満足や、自分の損得で誰かに何かを進めるのは、「小我の愛」=自分だけよければよいエゴイスティツクな考えです。

そして、人間は与えたものが返ってくる、カルマの法則があります。

あなたがエゴで振る舞えば、あなたにはエゴが返ってきます。

あなたが、愛で振る舞えば、あなたには愛が返ってきます。

行動するときの「動機」が常に大切です。

それは、エゴの上き築いた行動なのか?

それは、愛の上に構築した行動なのか?

その動機に相応しい結末があなたのもとに返ってきます。

「Photo by.空色地図」花言葉-信頼

p.s

あなたは、友人に何を勧めますか?

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