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だって君は僕の宝物。

今日、生徒さんが友達にプレゼントするようのウエディングボードの制作を少しお手伝いしました。

ボードの空いたスペースにメッセージを入れた方がいいということになって、いろんな贈る言葉を考えていました。

最後は生徒さんの好きな歌の歌詞をいれてウエディングボードは完成しました。

私もよく友達の結婚式には手作りのウエディングボードを贈ります。

以前、仲の良い友達の結婚式に二人が小さい頃から今までの写真を映像にして、スクリーンで映したことがあります。

そのとき、私が贈ったメッセージで多く使わせていただいたのは槙原敬之さんの歌の歌詞でした。

特に好きなのは

『春の強い風も、夏の暑さも、秋の淋しさも、冬の寒さも二人でなら歩いていけるさ』

という歌詞です。

これって、『二人でなら』っていうのがミソで、

一人では強い風邪に吹かれたときも、倒れてしますかもしれないし、暑さに負けたり、淋しさに泣いたり、寒さに凍えたりするかもしれないところを、二人でなら歩いていける。

とっても、いい歌詞だなって思います。

結婚する二人ってそんな気持ちがあったりするのかって。

それから、忘れて欲しくないことがあって、それもよくメッセージにするのですが…
これも槙原敬之さんの“君は僕の宝物”“という歌の歌詞なんですが、

『神様。ねぇ、僕が彼女と居ること当たり前に思ったら、力一杯つねってください。幸せの意味をわすれぬように。』

大好きで、一緒にいる二人なのに、ときどき窮屈になったり、そばに居るのが当たり前で、大切な存在だってこと忘れがちになったりしませんか?

二人って、窮屈な時もあるけど、とっても幸せだったり、一人だと、とっても自由で気ままだけど淋しかったりどちらにもいい面と悪い面が必ずあるんですよね。

二人でいる窮屈も、幸せの一部であること忘れないでください。


私の宝物はアカ君。アカ君の宝物はカリカリ

p.s
あなたの宝物を大切にしてくださいね。

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