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ルーセントタワーの配色

今日は、仕事の打ち合わせでルーセントタワーに行ってきました

そして、予定よりちょっと早く到着したので、建物を見て回っていました。

落ち着いた近代的な建物の造りは、とっても芸が細かくって素敵です。

1Fのロビーは白と黒が基調で、床のタイルも星屑をちりばめたような、輝く素材を採用しています。

1Fエレベーターホール

白と黒の都会的な配色に、テレビモニターやシルバー系の光がよく合っていて素敵ですよね?

続いて、地下にいくと、

B1Fエレベーターホール

地下のエレベーターホールは、床もベージュ等の暖かみのある配色に変わり、ライトも暖色系の白熱灯がプラスされています。

やはり、地下ということで、暗さや息苦しさを感じない配色を心がけたデザインなのでしょうね。

そして、さらに、この階は飲食店ばかり、入っている階なので、ブルーなどの寒色系(寒さを感じる色)よりも、このようなオレンジ、ベージュ、といった暖色(暖かみを感じる色)にして、食欲面にも配慮したのだと思われます。(オシャレに!)

そして、写真ではちょっとみにくいのですが、サークルKもとっても落ち着いた大人の雰囲気です。

まず、サークルKの看板といえば、『原色の赤』明るくって、混じりけのない赤ですが、このサークルKの看板、そして玄関マットの赤は、少し、青みをプラスして少し暗めの赤になっています。

そう、明度、明るさを落とすと、色には落ち着きがでてきます。重厚感・高級感もでてきちゃいます。

落ち着いたサークルK

そのビルが持つトータルなイメージを損なわないように、テナントも配色に気を使っているんですね。

ちまたでは出会うことのないコンビ二色に出会えた日でした。

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p.s

場所が変わると、出会う色が変わります。

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