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伴走者として

今日は、うれしかった出来事がありました。

デザインの学校の方で、私は自分がキャリアカウンセラーの資格があるとか、カウンセリングや心理について勉強していることをごく一部の人にしか話していません。

ですが、今日、私の担当ではないクラスの、普段ほとんど話す機会のない生徒さんから、職業選択についての相談をうけました。

そして、最後に

『話せて良かった。私、ずっと先生と話がしたかったから。』

といってくれた生徒さんがいました。

職業選択という人生を左右する大きな選択の相談ですから、もちろん真剣に聞きますし、自分としてできることのベストも尽くさなくてはいけないと私は考えています。

よく、カウンセラーやコーチはクライアントの自己実現や問題解決のための伴走者だといわれます。

それでいうなら、今日あまり話したことのない私を伴走者に選んでくれたこを、うれしく思うとともに、ちゃんとその生徒さんが、自分の人生をよりよく生きるために、私はちゃんと伴走できる人間でなくてはならないなっとまた決意を新たにしました。

職業知識やカウンセリングのスキルといったことも大切ですが、相手の気持ちをちゃんと理解して、寄り添って走れる人間としての豊かさを備えるために、日々勉強しなくてはと思いました。

特にデザイナーになりたいと思って、デザインを習いにくる生徒さんを受け持つ機会が多いので、やはり就職の時期になると、その生徒さんの人生の大きな選択をする機会に立ち会うこと多々あります。

私の好きな江原啓之さんが

「人生に偶然はありません。神様は1秒の狂いもなく、今のあなたに必要な人と出会わせます。」

と話されていました。

人生で何度もあるわけではない分岐点での選択に立ち会うことになった、必然を大切に真剣に向き合わなければなと思う毎日です!

p.s

私とあなた出会いも偶然じゃなくて、必然ですね。

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