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空の飛び方

今日、徳永英明さんが、テレビで、時代のヒット曲を歌っていました。

彼はこうコメントしました。

『今までは全てを自分でやっていたけど、マナージャーやスタッフいろんな人を信じて任すことで、自分は歌に集中できるようになりました。いろんなことを手放して軽くなった感じです。』

そして、徳永さんが、澄んだ声で歌う、『翼をください』の曲が少し流れた時、ふと思い出したことがありました。

なにかの本の一節だったとおもうのですが、

何かを抱えて、空を飛ぶ鳥は、バタバタと羽を動かし、

人はそれを一生懸命とんでいるという。

しかし、すべてを手放し羽ばたいた時、

鳥は優雅に空を舞った。

人がいろんなものを手放して、シンプルに自分の人生という空を飛ぶなら、それは優雅な舞になるのかもしれないなって思いました。

優雅に羽ばたいた時にしか見れない景色があるあのかもしれない。

Photo by.空色地図

p.s

あなたはどんな風に空を飛んでいますか?

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