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言葉と心理の意外な関係!?

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「次の休みの前の前日に飲みにいかない?」

この言葉を聞いて、あなたは何日の何曜日を想像しましたか?

13日の土曜日でしょうか?それとも12日の金曜日?

平日休みの人は全然違う日を想像されたことと思います。

そう、「次の休みの前の前日に飲みにいかない?」って言葉にはいろんな情報が不足してます。

人は言葉にして何かを相手に伝える時、当然ですが情報のすべてを伝えることはできません。

例えば、普段私たちは「パソコンいま使ってるんだ」と一言でいって、相手とコミニケーションとっているつもりです。

でも実はどんな大きさで、色で、どこのメーカーなのかもわかりません。

もちろん、そんな詳しく話してたら、時間がいくらあってもたりません

そう、言葉にした瞬間から、情報は抜け落ちている。

でも、みなさんそれぞれ何日の何曜日か想像しましたよね?

そう、私たちは、解らないところを自分で埋めちゃうんです。

「脳は空白(わからないこと)を嫌って、埋めようと躍起になってしまう。」

だから、私たちはある言葉を聞いた時に、極めて主観的にしか判断できないってことになりますね。

脳は自分の過去の経験や体験を元にして、イメージして、記憶することしかできないから当然と言えば当然かもしれませんが…。

ではひとつ問題です。

「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。」

は私たちが当たり前に信じていますが、これはある情報が抜け落ちています。

それはなんでしょう?

答えはまた明日!

※「次の休みの前の前日に飲みにいかない?」の言葉が主観的であるというお話はメルマガでお世話になっている名古屋交流分析協会の鷲津先生が出典元で、鷲津先生の論文にも紹介されています!

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