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出る釘のゆくえ

今日は8/13日のカラー講座の準備でバタバタして、こんな時間になってしましました

遅くなりましたが、今夜もブログスタートします

日本て、『出る釘は打たれる』ってことわざどおり、『個性的な生き方とか新たなスタイルに対す批判』って結構ありますよね。

以前、英語でしゃべらナイトって番組に、海外で活躍するアーティストが出たときに『日本はでる釘たられちゃうけど、それやめたら日本ももっとエキサイティングで面白い国になると思う。』って話されてました。

なんで、でる釘打たないといけないんでしょう?
私の好きな、アメリカで“イチロー”の次に有名だと言われる日本人“吉田ソースの社長吉田さん”

『日本だと出る釘は打たれるけど、アメリカでは出ない釘は捨てられる』って笑ってました。

“吉田社長さん”は十代で単身渡米して、ご苦労されながらも、一代で億万長者になった方です。成功しても飾らない、偉ぶらない。いつもダミ声で大きな口で笑う。気さくなお人柄と、多くの福祉活動に力を注いでいる吉田社長は私の憧れです。

名古屋の有名料亭“吉川”の女社長は“歩く1億円”と呼ばれるほどの派手に宝石を身につけてファンサービスをされていることで知られいます。

吉川社長は『出る釘は打たれるけど、出過ぎた釘は誰も届かないから、打たれない』と派手な宝石パフォーマンスも徹底てきにやられていました。

ちょっと出て、誰かに打たれて、凹んでるようでは甘いんですね!

見習わなくては
私も最近、ちょっと苦手としている人物から『先生らしくない』っていわちゃいました。

でも、仏像じゃあるまいし、『先生様~』ってあがめ奉られて、ふんぞり返って満足するスタイルはやっぱり私の流儀じゃない。

上から見下ろして何か言うんじゃなくて、等身大で共に寄り添って歩くことを大切にしたい。

私に似顔絵を教えてくれた先生の一人が、
『俺はすごいだろうって力を見せて生徒を従わせたい先生もいるけど、僕は自分の持っているものを伝えて、できれば僕なんて抜かして、僕以上の似顔絵師になって欲しい』
ってはなしてくれたことがありました。

私も、そんなトレーナーになりたい。私が伝えられるものを受け取って、私なんかよりもっと豊かに自由に人生を描く力をつけてもらいたい。でなきゃ、出会った意味がない。だから、先生らしくなくても私流を通します!!

p.s
でて打たれたら、届かなくなるまでもっと出よう!

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