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本を出版するなら外見重視!!

今日、「自分の本を出版しよう!出版戦略セミナー」に行ってきました!

講師は『上司になったら覚える魔法のことば』でベストセラー作家となった株式会社エムズ・代表秋田稲美先生です。

みなさん、自分が本を出版するなら、まず何から考えますか?

「本の内容」って答える方が多いのではないでしょうか?

秋田先生いわく、

『初版は、内容より外見。』

なんですって!!!驚きました?

ます、無名の人が本を出す場合、『タイトルが魅力的』でなければ、書店で手にとってもらえないばかりか、出版社に企画書を持ち込んだ時点でボツになる確率が高いんです。

本屋で本が平積してあるとき、目に入ってくるのは『タイトル』のみ。ここで、人の心を引きつけなければ、目次さえ見てもらえません

本を買うときって、目次見て買う人多いんですよね。

でも『タイトル』が魅力的でなければ目次さえみてもらえないんです。悲しい事に…。

だから、本の内容を考える前に、『タイトル』を考える、『タイトル』がかわれば、目次も変わってくる。目次が変わると『内容』変わっちゃいますよね。

だから、『初版は、内容より外見。』なんです。

そして、次に…
『自分の出版する本は書店のどのコーナーに置きたいのか?』を考えることが大切だと先生は続けられました。

自分がどのコーナーに置きたいか、決まればそこのコーナーで売れている本の『タイトル』の傾向を探ることもできるし、自分が出したい本のジャンルを取り扱っている出版社も分かる。

という具合で、どんどんお話は進んでいきました。なるほどと思う事が多く、本出す気満々になってきました!!

10月にもこのセミナーは開催されるということでしたので、ご興味のあるかたはエムズさんの講座に是非参加してみてください。
http://www.emuzu.info/

そして、私は出版セミナーの帰りに『自分の出版する本は書店のどのコーナーに置きたいのか?』を考えるため、栄のマナハウスへ。

うん、この辺かなって思うところを見付下準備完了。

そして、フラフラと店内を観覧。そして、また本をかってしまいました!
4000円分
ほんとはあと1冊欲しいのがあったのですが、所持金オーバーで買えませんでした

私にとって本屋は本当に危険地帯です。
すぐに無一文状態になっちゃいます


本日購入した本の一部

P.S
あなたが本を出すならどのコーナーに本を並べたいですか?

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