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上手な褒め方・しかり方

子供が床に牛乳をこぼしました。あなたならどのように叱りますか?

この叱り方次第で、子供は深く傷つくこともあります。

叱り方といっても声の大きさや表情のことを言っているのではありません。

肝心なのは言葉の使い方なんです。

では、あなたは普段どんな言葉で相手を叱っていでしょう。

先ほどの子供が牛乳を床にこぼした時

『コラ!なにやってんの!どんくさい子だね!!』

なんて怒っていませんか?

この叱り方は危険です

なぜなら

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この叱り方は子供のアイデンティテイ・人格そのものを否定しているからです。

こどもは決して人格がどんくさい訳ではありません、たまたま床に牛乳をこぼすという間違った行動を選択したにすぎません。

以前にもこのブログで紹介しましたが、私たち人間は自分で選択している行動以上の存在です。
だから、行動のレベルで間違いがあれば、行動だけを叱りましょう。

例えばこんな具合に

『こんな所に牛乳をこぼしちゃダメよ。今度からはこぼさないように気をつけて運んでね。』

このしかり方なら、子供の行動を叱るだけで、子供のアイデンティテイ・人格を傷つけることはありません。

ちょっとした言葉の使い方次第で、あなたが相手に及ぼす影響は大きく変わります。

褒める時はこの逆です。

『君は仕事が速いから素晴らしい!』と行動レベルを褒めるのではなく。

『君はすばらしい!』とアイデンティテイ・人格レベルで相手を褒めましょう。

すると相手は潜在意識レベルで自分は素晴らしい存在だと実感することができるんです!

伝わってますよね?

p.s
あなたの言葉はあなたが思う以上に相手に影響を与えていることを忘れないでください。

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