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天国の次郎へ

アカは次郎にとっても似ているといつも思う。

ネコなのに、穏やかだし、ごはんのこと意外は怒らないし。

次郎のネコは私のネコになりました。

次郎の形見だから大切なのではなく、アカそのものがかわいくて大切です。

『あなたの一番大切なものはなんですか?』

この質問に私は『うちのアカ君です。』と答えました。

そう、アカは私の宝物になりました。

ねぇ、次郎、次郎に似ているとおもっていた、アカはいつのまにか私自身になっていました。

次郎が天国に旅だって今日で5年。アカが私の家族になって5年。

幸せにしようと思ったアカに、私はずっと幸せにしてもらっています。

p.s

天国も今日は暑いですか?

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