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芸術に憧れる

「手話は、空間を使用した芸術的な表現だ!」とか

「複式簿記はゲーテも芸術だと絶賛した!」とか

芸術とつくと、ちょっと勉強しようかなって思えてくるのは、芸術に憧れているからでしょうか?

以前も、木村拓哉さんのドラマ、セナピアノが流行ったあのドラマで、

「すべての芸術は音楽に憧れる。」

という台詞がでてきて、やっぱり、音楽もやろっかなっておもったり。

私は、やっぱり芸術表現が好きなんだなってつくづく思います。

少し前も、アートセラピーの授業で、たくさんのアートをかくために、牛乳パックや歯切れ、木片、紐、段ボールや空き箱などが並べられた教室をみるだけでワクワクしました。

そう、アートする人は道具を見るだけでもワクワクしてくるんですよね。

画材店も、意味なく入り浸ったり、使わなくても、水墨画のセットが欲しかったり。

表現は自由です。

上手い、ヘタは関係ありません。

私たちは、幼い頃、だれでも絵をかいて楽しんでいた経験があるはず。

でも、いつからから、上手いとか、ヘタとか、見た通り正確にかけないとか、大人にけなされたとかいろんなことから、好きだったアートが嫌いになってしまう人も多い。

それって残念なことですよね。

心の赴くまま、自由に描ける表現。その楽しさを多くの人に取り戻して欲しいなって思います。

言葉よりも、尚、あなたの心に近いもの、それがアートです。

「Photo by.空色地図」

p.s

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