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お茶漬けはホスピタリティだ!

今日、一流のホテルマンの方に素敵なお話を伺いました。

その方は、形が美しいだけのマナーはお話になりません。

常に、本当に人の心を動かす“おもてなしの心”にフォーカスしておられます。

そして、なによりも面白いんです。

たぶん、私の好きな人には共通点があります。

どんなに優秀でも、一流、トップクラスのレベルにいる方でも、けっして偉そうにしない。

飾らない。そして、腰が低くて、面白い人。

きっと、だから一流になれるんだと私は勝手に解釈してます。

そう、このお話に登場されたホテルマンの方もそーなんです!

そして、こんなお話をしてくれました。

なんで、日本では最後にお茶漬けにしてご飯を食べたかっていうと、

食事を出してくれた人への気遣いなんですよ。

お茶碗、洗うときにご飯がこびりついて、カピカピになると後片付けする人が大変だから、

お茶漬けにして、お茶碗をきれいにして相手に返したのが始まりなんですよ。

私は、それを聞いて、そうか!お茶漬けってホスピタリティなんだ!って思いました。

そー言えば、木村拓哉さん主演映画“武士の一分”でも、いつも、キムタクが奥さんに

ご飯を食べ終わった後、「おい、白湯くれ。」といって、茶碗に湯を入れて、飲んでいたな~って思い出しました。

日本文化の中に知らなかったホスピタリティを発見した素敵な1日でした。

そして、そんな素敵な話を教えてくれる仲間に感謝

お茶碗とお箸をそろえると、ごちそうさまと手を合わせる感じににてませんか?

p.s

あなたのお茶碗はホスピタリティを効かせてますか?

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