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停電にて

今日、地下鉄に乗っていたら一時停電しました。

地下鉄で停電は生まれて初めての経験だったのが、地下で暗くなると怖いですね。

映画のタイタニックで、船が沈んでいくとき、暗闇の海で船の全ての電気が消えてしまうシーンがありましたが、暗闇ってやっぱり恐怖ですね。

電気が開発される前、人々は夜の闇を恐れました。

そして、光を生み出す太陽を神と仰ぎ、太陽と自然と調和することをめざしました。

例えば、危険を知らせるイメージの色ってなんだとおもいますか?

答えはです。

サイレンも、救急車も、パトカーのランプも全部赤です。

では、なぜは危険を知らせるサインなのでしょうか?

それは、電気のない時代、人々は夜の闇を恐れました。

だから、朝日が昇り、時間とともに変わる空の色のなかで、これから危険な夜がやってくるから、

気をつけなさいというサインを人々に知らせるために、

夕焼け空は赤いのだとカラーセラピーではいわれています。

だから、私たちは、その太古の記憶から、私たちはいまだに、を見ると危険を感じるのだと言われています。

今回の停電で、昼までも明るい事、地下でも明るいことって安心を生み出すんだな、

光(カラー)って凄いなって改めて感じました。

明かりで私たちはずいぶんと恩恵をうけてるんですよね。

「Photo by.空色地図」

p.s

あなたの周りの明かりはあなたに恵みを与えています。

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