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エネルギーの循環

今日は、仕事が終わったあと、NPOの次回構想、保健室コーチングの打ち合わせに。

この企画、とってもワクワクしています!

そして、前向きで、自立していて、そしてやりたいことのあるメンバーと話すと本当に元気がでます。

逆に、

「誰かになんとかしてもらおう。」という依存的な相手といるとエネルギーが無意識のうちに吸い捉えるなんていわれていますが、あれは本当ですね。

そして、毎回ネガティブなことを口走る人は、その人に会うたびに、相手が嫌な気分を味わい、そして、

その人=(イコール)嫌な気持ち

というアンカリングをつくってしまうといわれています。

※アンカリングにつては、昨日の記事を参考にしてくださいませ。

こうなると、だんだんと相手が遠ざかっていくことにもなりかねません。

例えば、相手が優しそうで聴いてくれそうだからという理由で、その人にネガティブ事を口にする人がいます。

しかし、優しそうなその人も人間です。

楽しい話、前向きな話が聴きたいのです。

だって、人は快を求め、痛みを避けるのだから。

優しそうだからという理由で、甘えて、怒りをぶつけ来る人がいます。

しかし、あなたの目の前にいる人は、あなたのお母さんではありません。

訳のわからないことで、怒りをぶつけられてはたまりません。

大人は適切な心の距離感が必要です。

それは、あなた自身がラブバンパイヤエネルギーバンパイヤにならないためにもです。

ひたすら、自分がどんなわがままを言っても、どんなヒドい仕打ちをしても受け止めてくれる人、母親が赤ちゃんに示すような愛を他人にも求めるのは、実は心の距離感が適切ではありません。

必要以上に、相手のエネルギーを吸い取り、消耗させ、そしていずれは自分のもとから離れて行く結果を招きます。

今、心の適切な距離を保てないために、人と健全な信頼関係を築けない人も増えています。

本当の信頼関係を手に入れられる人は、しっかりと自分の足でたっている人だけです。

「Photo by.空色地図」

p.s

あなたは自分の足で立っていますか?

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