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◯◯力で差がつく!

今日は、名古屋は1日小雨が降っていました。

私は、名古屋駅を大きなコロコロを片手で引きながら、傘をさしていました。

そして、「チラシ」を配るアルバイトをしている方がいました。

傘をさし、大荷物を引いている私に、

「◯◯です。どうぞ!」

とチラシを渡そうとします。

これは、受けとれません。

傘と荷物で両手が埋まってますので。

その人を、しばらくみていると、携帯電話をしながら、傘をさしている人(両手が塞がっている人)にも同じように、チラシを渡そうとしています。

これは、受けとってもらえません。

両手が塞がっていますから、やはり、面倒だと感じる人が多いと思います。

そして、私は考えました。

名駅は、百貨店が軒を連ねています。

少し場所を変えると、屋根があり、傘をささなくてもよい場所があります。

私がチラシを配るバイトをするなら、屋根のある場所まで移動するなって。

その方が、両手が空いている人が沢山います。チラシをもらってくれる人と出会う確率はUPするのではないでしょうか?

そのほうが、自分も早くチラシ配りから解放されます。

ちょっとした想像力をもつことが、ビジネスの明暗を分けます。

そして、その想像力を相手の気持ちに向ければ、それは優しさになります。

優しさって、想像力のあつまりなんじゃないかって私は感じてます。

ビジネスの効率化、サービスの提供、いろんな難しい言い方ができるけど、ただ、想像力を使うこと、優しさをもって相手を思いやれば、サービスはいくらでも生まれる。

だから、誰かに教えてもらうんじゃなくて、自分で考える力をどれだけもてるかが、この厳しい社会を生き抜く力になる。

そんな、想像力を養うコーチングをファインではお伝えしてます。

想像力には、「力」っていう字がついてます。これは、筋肉だと言えると思います。

そう、筋肉だから鍛えることができます。

生まれつき決まってしまう力ではなく、自分で気づいたときから、どこまでも鍛えて、どこまでも伸ばしていける力なんだと。

「Photo by.空色地図」

p.s

あなたは想像力を鍛えていますか?

自分の強みを見つけるコーチング体験

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