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神様の配色

造形芸術・色彩学で有名なヨハネス・イッテンはこう言いました。

「自然界のものに色をつけられるのは神様だけである。

そして、人工物に色をつけられるのはデザイナーだけである。

だから、デザイナーは神の仕事の担い手である。神の仕事をする人だ。」

だから、私はよくデザインの授業の時にこの言葉をもちいて、生徒さんにいいました。

「デザイナーとして、色を選ぶ時、着色する時、あなたは神の仕事をしています。

だから、慎重に、真剣に、丁寧に色を選び、配色していかなければなりません。」

と。

歴史上の天才達が生涯をかけて、愛し研究した色やデザインの世界

でも、この自然界に溢れる、神様がつくりだした自然の美しい配色には生涯をかけてもかなわないですね。

でも、神様が愛して、この世に与えた色のある世界。

色の秘密を紐解く時、神様のこころが、垣間みられれうかもしれません。

神様は人の良心の中に住んでいると私は思っています。だから、心理を学んでいるのかもしれません。

そして、色彩やデザインの中にも自然の大きな力を感じます。

それを神様というなら私はずっと神様に会いたかったんだとその為に学び続けているのかな?っておもったりします。

~センセーションカラーセラピスト養成短期集中講座~

8/12・13日(土日)

p.s

あなたも、神様に会いにいきませんか?

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