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保健室コーチング感想

今日は、保健室コーシングでした、いよいよ明日で最後です。

いままでの、学びを総まとめにしたワークをいろいろと体験していただきました。

人の話を聴くこと、質問、承認、伝える

シンプルだけど、良質なコミュニケーションには不可欠なものです。

そして、保健室コーチングの良さでもある、体験型で、しかも参加者すべてが養護教諭という環境の中、さまざまな気づきが生まれていました。

同じ立場だから、わかることがあります。

共通の事例、共感できる事例もたくさんあります。

そして、そんな生のテーマで講座がすすむから、理解が進み、腑に落ちていきます。

人は自分を通じてしか、いろいろな情報を処理、理解することはできません。

そして、同じ理解するなら、はるか遠くの、自分と遠い出来事より、すぐ近くの自分と近い出来事のほうがよく理解できます。

なにを学ぶのかも大切ですが、誰に学ぶのか?誰と学ぶのか?も大切です。

その点で、保健室コーチングはいい学びができる環境が整っています。

●保健室コーチング感想

今日は、自分について考える、自分というものを掘り下げていく作業ができたと思います。やっぱり、人から認めてもらうのはうれしいことだし、勇気もわいてきますが、自分の気持ちを相手に伝えることも大切(それは感情的ではなく)だと思いました。

自分は生徒の悩みを訴えてきたときに、現象にばかり目がいっていたことにきづいきました。Iメッセージしていきたいと思います。

(E・Sさん)

Iメッセージで話の伝え方は、受けた側は相手の思いを感じ取り、行動を変えざる得ないなぁとわかりました。これからは、相手にこうして欲しいという思いのときは、この伝え方だ!と思いました。

解決思考のための質問のところで、聞く順番を初めに、どうなればいいかをきくのは、新しい答えや鍵となる解決策がでてきて、シェアして驚きでした。明確にする質問はやはり、むずかしいと再認識できました。復習が足りないのでがんばります。

(M・Kさん)

質問をたくさん学んだのに、いざ自分で考えるとほとんどでてこなかった。今までの問題ばかりにフォーカスをあてた質問はでてくるのだけど、自分の頭もコーチングに慣れて生きたいと思う。Iメッセージは最初カンタンかなとおもっていたが、いざやりはじめると、自分が本当は何がきになっているかわからなくて、かなり悩んだ。一呼吸おいて、考えて使っていきたいと思う。

(M・Tさん)

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