一覧に戻る

元気の源は光?!

今日は完全復活!昨日はご心配をおかしてすいませんでした。

昨日できなかったカラーセラピーのお話を今日はしていきますね!

カラーセラピーはインドのチャクラ思想に大きな影響を受けています。

ではチャクラ思想ってなんでしょう?

それは人の体からは目に見えない光オーラが出ている。それは体のパーツごとに色が違い、体の調子が悪いときはその色のオーラが弱っているなんて考え思想です。

例えば私は昨日お腹が痛かったわけですが、お腹-腸の部分はオレンジのオーラがでてるといわれています。ということは昨日はオレンジのオーラが弱っていたってことになりますね。

イギリスではカラーと体の調子の関係についての研究が進んでいて、例えば

オレンジサングラスを1時間以上かけているとトイレに行きたくなるとか。

赤いサングラスをかけるとエッチな気分になる(インドのチャクラ思想で下半身のオーラは赤だと言われています。)

なんてことが言われていて、書店にはその実験用の説明が書かれた本と7色のサングラスセットなんてものまで売られているそーです。

色と健康ってどう関係しているんでしょうね?
色を科学的に説明すると太陽の光ってことになりますよね。

普段太陽の光は無色透明で色はみえません。

でも本当は、などの色が隠されています。

最近虹をみたことありますか?

雨上がりに、見ることのできる虹は、ほんの少しの時間だけ太陽の本当の色を私たちに見せてくれています。

太陽がなければ人は生きていけませんよね?

太陽、つまり光は地球上のすべての生命体の命の源っていえるのではないでしょうか。
だから、光(色)が人の健康や気持ちに大きく影響しているのは当たり前なのかもしれません。

ライオンも風邪を引くと、お腹いっぱい食べて、丘へ登って日向ぼっこするそーです。

動物は太陽が風邪を治す力があることをちゃんと知っているんですね。

カラーセラピーの始まりは、ウンターブルー(冬になると元気がなくなること)の治療の一環として、太陽に当たる時間の短い冬に、ライトなどで人工的に光を取り入れることにより、元気を取り戻そうという試みからでした。

太陽の中にある色。それをバランスよく自分に取り入れていくことは大切ですね。
私も今日はライオンのように、エアコンを切って太陽を浴びています。

今度また、劇団四季の『ライオンキング』を見に行くんですが、それは夜明けのシーンからはじまります。とても生命力を感じるオープニングです。
そのシーンは何度みても私に元気と勇気を与えてくれます。

私の好きの作家の中谷さんも
どんなに嫌なことがあっても、それを全部浄化してしまう力が、朝日にはある。朝日には夕日にはない心の殺菌作用がある
とおっしゃっています。

太陽の光はまともには目に見えないし、オーラも目に見えないけど、そーゆー目に見えないものを感じ取る感性の豊かさをいつも持っていたいとおもいます。

P.S.最近、日向ぼっこしてますか?

一覧に戻る